「学生はいくらで観られる?」「水曜と会員デー、どっちが安い?」
この記事では、T・ジョイで学生が最安で観るコツを、学生料金の内容やサービスデー、買い方など、迷わず使える形に整理しました。
この記事を読み終えるころには、行く日・行く時間・買い方のベストが自分で選べるようになるでしょう。
さっそく見ていきましょう!
料金(基本料金と区分)
まずは料金について解説します。
通常の鑑賞料金の早見表です。
| 券種 | 料金 |
|---|---|
| 一般(18〜64歳) | 2,200円 |
| 大学生・専門学校生 | 1,600円 |
| 高校生 | 1,100円 |
| 小人(3〜17歳) | 1,100円 |
| シニア(65歳以上) | 1,300円 |
| ペア50割(どちらか50歳以上・2名) | 3,000円 |
上表のとおり、大学生・専門学校生は1,600円、高校生以下は1,100円で利用が可能です。
一般は2,200円なので、学生証の提示で大学生なら600円、高校生以下なら1,100円を抑えられます。
特に高校生以下なら半額以下になるので、迷わず学生料金を利用しましょう。
なお、上記は2D鑑賞の基本料金で、フォーマット(Dolby Cinema®/3D など)や特別な上映では別途追加料金が発生します。
詳しくは各劇場の料金案内をご確認ください。
T・ジョイの学割の内容
先ほどと少し被りますが、続いてT・ジョイの学割の内容を見ていきましょう。
T・ジョイでは、大学生・専門学校生は1,600円、高校生以下は1,100円の学生料金が設定されています。
オンラインでも学生券を選んで購入できますが、入場時に学生証や生徒手帳の提示を求められる場合があります。
オンラインでの購入でも、購入そのものは一般券と同じ流れで進み、確認は入場時に行われるイメージです。
また、新学期の区分切り替え時期は、選ぶ券種に注意が必要です。
サービスデー(曜日・日付で安くなる日)
つぎに、学生でも使える曜日割・日付割を見ていきましょう。
実は大学生なら大学生料金をで見るよりも、特別な曜日や日に見る方が安くなることも。
ただし、劇場により実施や金額が異なる場合があるため、行く予定の劇場ページも必ずご確認ください。
| 名称 | 料金の目安 | 概要 |
|---|---|---|
| KINEZO会員デー | 1,500円 | 毎週火曜・木曜/オンライン予約(KINEZO)限定。要会員登録。 |
| 水曜サービスデー | 1,400円 | 毎週水曜は誰でも1,400円。 |
| ファーストデー | 1,400円 | 毎月1日(12月除く)は1,400円。 |
| 映画の日 | 1,000円 | 12月1日は1,000円。 |
| レイトショー | 1,600円 | 毎日20時以降上映開始の回。 |
表のとおり、水曜日の1,400円やKINEZO会員デーの1,500円(オンライン限定)が利用できる日は、大学生の通常時の料金(1,600円)より安くなります。
とくに水曜日は学生・一般を問わず1,400円なので、時間の融通が利く方は狙い目です。
実施状況は劇場により差があるため、来場前に「料金案内」や上映ページを確認しておくと安心です。
T・ジョイでの学割の使い方
続いて購入方法です。
基本は次の手順でスムーズに進みます。
- 上映スケジュールから回を選ぶ(公式サイト/KINEZOのオンライン予約、または劇場の券売機)。
- 券種で「大学生」「高校生」など該当の学生券を選択して購入。
- 入場時に学生証を提示(提示を求められた場合)。
オンラインでも学生券を選べますが、確認は入場時です。
学生証を忘れると一般扱いになる可能性があるため、必ず持って行きましょう。
KINEZO会員デーを使う場合は、KINEZO会員登録+オンライン予約が必須です。
T・ジョイの学割のよくある質問
- 学生証を忘れたらどうなりますか?
-
学生料金や各種割引をご利用の方は、入場時に確認を求められることがあります。
学生証や生徒手帳の提示ができない場合、一般料金になる可能性があります。
- レイトショーは学生も使えますか?年齢制限はありますか?
-
使えます。
ただし高校生以下の場合、終映時刻により年少者の入場制限(各自治体の条例)が適用される場合があります。
上映ページの注意書きを事前に確認してください。
まとめ
今回はT・ジョイの学生料金(学割)について解説しました。
T・ジョイで学生が最もスマートに観るには、まず基本料金(大学生・専門学校生は1,600円/高校生以下は1,100円)を起点に、都合が合えば曜日割や会員デーを掛け合わせるのがコツです。
とくに毎週水曜は誰でも1,400円、オンライン限定のKINEZO会員デーは多くの館で1,500円となるため、大学生の通常料金よりも安くなる日が存在します。
毎月1日の1,400円や、20時以降のレイトショー1,600円も選択肢に入り、スケジュール次第で総支出を着実に抑えられます。
購入自体は一般券と同じですが、入場時に学生証の提示を求められる場合があります。
忘れると一般料金扱いになることもあるため、観賞当日は必ず持って行きましょう。

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