MacやiPadを少しでも安く買いたい学生の味方が、Appleの「学生・教職員向けストア」。
対象の製品ならオンライン/Apple Store実店舗のどちらでも特別価格で買えます。
ただし、割引率や金額は製品ごとに異なるうえ、購入台数に年間の上限がある点は要チェックです。
春先には“新学期を始めよう”系のキャンペーンも行われるので、タイミング次第でさらにお得になります。
まずは自分が対象かどうか、そして何台まで買えるかを把握してから動くのが正解かも。
この記事ではそんなAppleの学割情報や利用条件、使い方まで解説していきます!
Appleの学割の内容
| 料金 | 学生だけの特別価格 |
| スペック | 通常と同様 |
Appleの学割は、MacとiPadを特別価格で購入できる制度です。
ただし、iPhoneや多くのアクセサリは対象外です。
対象となるのは大学生・高専生・専門学校生や進学が決まった生徒・大学受験予備校生だけでなく、その保護者や教職員なども対象です。
Appleのオンラインストア内にある「学生・教職員向けストア」またはApple Storeの店頭で学割価格で購入できます。
さらに、AppleCare+も最大10%オフになる特典があります。
割引額・割引率は機種や構成によって変動しますが、おおむね10%程度安くなる傾向があります。
さらに毎年初春ごろに開催される「新学期を始めよう」キャンペーン期間中は、教育価格に加えてギフトカードの付与などの特典があることも。
実施有無や内容は年によって違うため、購入時は公式のページと案内を必ず確認してください!
Appleの学割の利用条件
| 対象者 | 大学生などと保護者、教職員 |
| 在学確認 | 学生証など |
| 利用期間 | 在学中 |
対象者は先ほども書いたように大学生などとその保護者や、進学が決まった生徒、大学受験予備校生、そして教職員です。
学生(および受験予備校生)は保護者の代理購入も可能となっています。
一般的な学割は学生本人しか適用されないことがほとんどですが、Appleの学割は保護者や教職員など、幅広いのが特徴的と言えるでしょう。
購入数量には学年(1年間)あたりの上限があり、製品によって以下のように制限されています。
| Macデスクトップ | 1台 |
| Mac mini | 1台 |
| Macbook | 1台 |
| iPad | 2台 |
| 教育価格のアクセサリ | 2点 |
身分証の提示や在籍確認の実施を求めることがあり、条件に合致しないと判断された注文はキャンセルなどの対象になり得るため注意しましょう。
また、転売目的は禁止で、購入から1年間は利益を上乗せして転売できない規定があります。
Appleでの学割の使い方
Appleの学割は以下の流れで利用できます。
- Appleの学生・教職員向けストアにログイン(またはApple Storeの店頭で「教育価格希望」と伝える)
- 教育価格の商品一覧から希望機種を選ぶ
- 構成を選ぶ
- 本人確認の実施(Appleの裁量で出荷後でも確認されることがある)
- (2回目以降)数量上限を意識して購入
筆者もAppleのオンラインストアで学割価格で購入したことがありますが、そのときには学生証は必要なかった記憶があります。
ただし、学生でないのに学生と偽って購入することは違反となる可能性があります。
ルールはしっかりと守りましょう。
Appleの学割のよくある質問
- iPhoneも学割で買える?
-
MacとiPadが中心です。
iPhoneや多くのアクセサリ、整備済製品は割引対象外です。
- 親が代わりに買える?
-
対象の学生の保護者であれば代理購入が可能です。
- 一番お得に買うタイミングは?
-
通年の教育価格に加え、例年1〜4月ごろに「新学期を始めよう」キャンペーンが実施されることがあります。
そのときに年により特典(ギフトカード等)が付くことがあります。
実施の有無・内容は毎年変わるため、購入前にその年の案内を確認しましょう。
- 学校にバレる?
-
基本的にはバレません。
バレたとしても正式な方法で購入しているのであれば問題ないでしょう。
まとめ
今回はAppleの製品を学割価格で購入する方法について解説しました。
対象に当てはまるなら、オンライン/店頭のどちらでも教育価格で購入でき、AppleCare+も割引になります。
一方で、対象となるのはMacやiPadが中心で、iPhoneは原則対象外です。
また、購入台数に年ごとの上限、身分確認の再実施・注文キャンセルの可能性といったルールは必ず守りましょう。
春の「新学期を始めよう」を狙うとトータルで有利になる年もあるので、その年の公式案内と教育ストアの表示を基準に、納得できるタイミングで賢く買いましょう!

コメント