TOHOシネマズの学割は大学生1,500円/高校生以下1,000円が基本。
さらに水曜1,300円や会員デー1,300円、レイトショー1,500円など“曜日割”も合わせると、学生でももっと安く観られます。
ここでは「料金早見表→学割の中身→条件→買い方→さらに安くするワザ→FAQ」の順で、初めての人でも迷わないように解説します!
料金早見表(通常料金)
まずは料金を見ていきましょう。
地域によって変わる可能性がありますが、おおむね以下のようになっています。
| 券種 | 価格 |
|---|---|
| 一般 | ¥2,000 |
| 大学生 | ¥1,500 |
| 高校生 | ¥1,000 |
| 中学生・小学生 | ¥1,000 |
| 幼児(3歳〜) | ¥1,000 |
| シニア(60歳〜) | ¥1,300 |
なお、大学生や高校生は学生証が必須となっています。
忘れずに持って行くようにしましょう。
TOHOシネマズの学割の内容
TOHOシネマズの学割は、大学生は1,500円、高校生は1,000円で鑑賞できるシンプルな価格設定。
中学生・小学生・幼児も1,000円のカテゴリに含まれます。
学割チケットはオンライン(vit)でも購入できますが、入場時に学生証の提示を求められることがあるので、当日は忘れずに。
プレミアム上映はIMAXや3D、MX4Dなどで追加料金が発生するとのことです。
例えば、IMAX なら600円や700の加算、3Dは「鑑賞料金+メガネ代」で多くの劇場が500円の加算(内訳:+300円+メガネ代200円)、MX4Dは劇場により+1,100円〜1,300円の加算です。
このように、特別な上映に関しては学生料金に上乗せされる形になる点は覚えておきましょう。
TOHOシネマズの学割の利用条件
TOHOシネマズの学割は中学生から大学生が対象です。
日本の学校に在籍していれば通信制や留学生でも学割料金を適用可能とのこと。
ただし、中学生以上は学生証の提示を求められる可能性があるとのことです。
チケット購入自体は通常どおりでOKですが、購入時には「高校生」や「大学生」などの区分を選択するようにしましょう。
なお深夜の上映は年齢による入場制限があるので、レイトショー利用時は各劇場の案内を確認してください。
例えば終映22時以降は18歳未満入場不可、など条例に基づく規制があるとのことです。
学生がさらに安く観るワザ(定番サービスデイ)
TOHOシネマズには以下のように料金が安くなる日があります。
- TOHOウェンズデイ(毎週水曜)
だれでも1,300円。学割より安いので学生も水曜はこれでOK。 - シネマイレージデイ(毎週火曜・会員限定)
会員提示で1,300円。学生でも会員なら利用可。 - ファーストデイ(毎月1日)
1,300円で鑑賞可能。
先ほども書いたように大学生料金は1,500円です。
つまり、上記のような日に利用することで、大学生の料金よりも安く見られます。
TOHOシネマズの学割のよくある質問
- 学生証を忘れたらどうなる?
-
学生(小学生を除く)は提示をお願いされる場合があります。
提示できないと一般料金になる可能性があるので、必ず携帯を。
- 通信制や留学生でも学割は使える?
-
日本国内の大学・認可専門学校に在籍していれば適用。
ただし、購入・入場時に学生証の提示を求められることがあります。
- ネット(vit)でチケットを取っても学割の対象になる?
-
対象になります。
ただし、映画館に入場する際に学生証の提示が求められることがあるため、どちらの場合でも学生証は必須です。
まとめ
今回はTOHOシネマズの学割について紹介しました。
サブスクが普及した今では、映画館に行くことが少なくなっているかもしれませんが、学割や安くなる日に利用することで、おトクに映画を見られます。
たまには映画館の大画面・大音量で映画を楽しんでみてもよいのでは?

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