「大学生はどのプランが最安?」「高校生の“室料0円”はいつでも使える?」「朝の“50円”って本当?」
店舗ごとに料金が変わるまねきねこでは、“どの料金体系を、どの時間に、どう組み合わせるか”で総額が大きく変わります。
この記事では、学生向けの料金体系(まふ/ZEROカラ/朝うた)について解説した上で、条件や注意点まで解説します。
読み終わるころには、まねきねこの学割について理解できるはずです!
まねきねこの学生向け料金
まずはカラオケまねきねこの主要な学生向けプランについて解説します。
| 施策 | ざっくりの中身 | 主な条件・備考 |
|---|---|---|
| まふ(大学生・専門学生向け) | 学生フリータイム。 店舗により300円~700円程度。 | 利用者全員のアプリ登録+学生証提示が必須。 2名以上が前提。 店舗・曜日で実施/料金は異なる。 |
| ZEROカラ(高校生向け) | 室料0円で歌える。 高校生限定。 | グループ全員が高校生、原則2名以上、アプリ会員登録(または学生証提示)。 |
| 朝うた(全員対象・学生もOK) | 開店〜10:59までに入室すると、朝うた料金(例:50円)で利用可。 店舗により時間枠は変わります。 | 例:下北沢店「7:00〜12:00・50円」/八重洲店「9:00〜12:00・50円」など。店舗ページで要確認。 |
上表のとおり、大学生・専門学生はまふ、高校生はZEROカラがまず軸になります。
大学生・専門学生なら「まふ」
「まふ」は大学生や専門学生向けの料金です。
日曜日から木曜日の午後6時以降であれば300円から700円程度で利用できます。
制限時間はないフリータイムとなっています。
なお、条件として、利用者全員のアプリ登録+学生証提示が必須です。
また、2名以上が前提となっています。
料金は店舗によって変わるため、店舗の詳細ページを確認してから行きましょう。
高校生なら「ZEROカラ」
高校生の場合はZEROカラが安く利用できるプランです。
ZEROカラは文字通り、室料0円でカラオケが楽しめるプランです。
ただし、ワンドリンク制となっているため、室料は0円ですが、何かしら注文する必要はあります。
ZEROカラの条件としては、グループ全員が高校生、原則2名以上、アプリ会員登録(または学生証提示)などがあります。
ZEROカラの場合は基本的には曜日や時間帯による制限はないとのことです。
朝うたなら50円
朝うたは午前中に来店することで、50円でカラオケを楽しめるプランです。
店舗によって異なりますが、開店から午前11時前後までの受付で適用されます。
適用されるのは12時(正午)までで、それ以降は通常料金が適用されるとのことです。
なお、店舗によっては実施されていないとのことですので、行く前に店舗ページを確認することをオススメします。
カラオケまねきねこでの学割の使い方
次にカラオケまねきねこでの学生料金(学割)の使い方を解説します。
1. 店舗を決め、料金ページを確認
各店舗のページを確認し、朝うたの時間や、ZEROカラ・まふの金額、最終受付、週末の扱いなどを先に把握しましょう。
2. アプリで会員登録
まふは全員アプリ登録+学生証が条件、ZEROカラも全員アプリ会員(または学生証)が条件です。
会員登録はアプリで事前に行っておくとスムーズに受付ができます。
また、アプリの提示のみで問題ない場合もありますが、念のため学生証を持っておくと安心です。
3. ドリンク条件・持ち込みの確認
まねきねこは多くの店舗で持ち込みOKですが、一部NG店舗もあります。
さらにワンドリンク制の時間帯があるため、ドリンクの扱い(単品注文/ドリンクバー)を店舗ページやFAQで確認してから行くと安心です。
カラオケまねきねこの学割のよくある質問
- まふはだれでも使えますか?
-
大学生・専門学生が対象です。
また、利用者全員のアプリ登録と学生証提示が必要で、2名以上が前提です。
実施・料金は店舗で異なります。
- ZEROカラは本当に室料0円ですか?
-
はい。ただし高校生グループ限定・原則2名以上・アプリ会員(または学生証)・ワンドリンク制などの条件があります。
時間帯も条例や店舗で制限される点も注意が必要です。
- 飲食物の持ち込みはできますか?
-
多くの店舗で持ち込みOKですが、不可の店舗もあります。
店舗の詳細ページの「設備情報」に可否の記載があるため、行く店舗の情報を事前に確認してください。
まとめ
今回はカラオケまねきねこの学割情報について解説しました。
学生がまねきねこをお得に使う近道は、以下の通りです。
- 店舗ページで料金表を確認
- アプリ会員&学生証を準備
- まふ/ZEROカラ/朝うたを時間で使い分け
大学生・専門学生はまふで、高校生はZEROカラ(室料0円)が魅力的と言えます。
また、午前に動ける日は朝うた(例:50円)でまず安く入るのが良いでしょう。
プランや店舗によってワンドリンク制や持ち込みのルールが異なるため、店舗ページをしっかりと確認していくようにしましょう。

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