「学生は結局いくら?」「平日夕方までに入れば閉店まで歌えるって本当?」「ワンオーダー制って何を頼めばOK?」
この記事では、そんなラウンドワン カラオケの行く前のモヤモヤを、料金や学割の中身、追加料金・注意点を中心に解消していきます。
読み終えたころには、学生料金で利用する方法がわかるはずです!
ラウンドワンのカラオケの料金例
まずは料金について解説します。
以下は公式サイトの料金表ですが、店舗・曜日で異なるため、最終的には各店の料金表を確認してください。
| 区分 | 内容 | 目安料金 |
|---|---|---|
| 通常プラン | 30分あたり (初回30分、以降15分単位で加算) | 大人 330円〜 学生・シニア 250円〜 |
| フリータイム | 時間無制限の定額 (店舗ごとに設定) | 大人 690円〜 学生・シニア 490円〜 |
(※料金は店舗・曜日で変動、飲食代は別途。詳細は各店の料金表へ)
上のとおり、学生は30分250円〜、フリータイムは490円〜が基本の目安です。
ここに店舗ごとの設定(平日・土日祝)や、学割専用の学生フリータイムが重なってきます。
ラウンドワンのカラオケの学割の内容
ラウンドワンの学生フリータイムは、会員価格490円でドリンクバー付き。
平日18:00までの入室で、閉店(24時間営業店は翌6:00)まで歌えます。
非会員でも利用できますが、その場合は学生・シニア 590円と、100円アップになります。
加えてワンオーダー制(290円〜/一部店舗は440円以上の商品が対象)が設けられている点に注意が必要です。
つまり、学生フリータイムなら最低料金は490円+290円=780円となります。
対象は小・中・高・大学生(専門学校生も対象)です。
利用上のルールとして、混雑時は最大5時間(休日は4時間)まで、お一人様利用は最大4時間(休日は3時間)までという上限があります。
さらに年齢による入場可能時間の制限があり、制限時刻に達した場合は利用途中でも終了となります。
記載料金は平日基準で、土日祝は別設定という点にも要注意。
また公式サイトに記載の一部店舗ではルールが異なることがあるため、必ず確認しておきましょう。
ラウンドワンのカラオケでの学割の使い方
続いて使い方を解説します。
予約の有無は店舗により異なりますが、流れ自体はシンプルです。
1. 店舗ページで料金と実施状況を確認
同じエリアでも店舗で金額が違うことがあります。
平日18:00までの入室が学生フリータイムのポイントです。
2. (任意)会員登録をしておく
会員なら490円、非会員は590円です。
100円の差は地味に大きい。
頻度が高い人やグループ利用が多い人は、事前に会員になっておくとスムーズです。
3. 学生証をもって来店
学生証の提示を求められる場合があります。
年齢による入場可能時間にも注意してください。
4. ワンオーダーを忘れずに
フードでもドリンクでもOK。
最低価格の基準(290円〜/一部440円以上)を満たす商品を1人1点以上頼む必要があります。
単純に学割フリータイムの料金だけではないので注意しましょう。
ラウンドワンのカラオケのよくある質問
- 学生フリータイムは土日祝も490円ですか?
-
平日基準の会員の料金です。
土日祝は別設定になる旨が明記されています。
来店前に店舗の料金表を必ずご確認ください。
- 専門学校生や中高生も対象ですか?
-
対象です。
公式サイトに小・中・高・大学生、専門学校生も学生料金の対象と記載があります。
- 会員じゃなくても学生フリータイムは使えますか?
-
使えます。ただし非会員は590円です。
- 実施していない店舗はありますか?
-
あります。
複数店舗が学生フリー未実施として列挙されています。
詳しくは公式サイトをチェックしてください。
まとめ
今回はラウンドワンのカラオケの学生料金(学割)について解説しました。
ラウンドワンで学生が最安に近づく王道は、平日18:00までに入店して学生フリータイム(会員490円/非会員590円)を使うことです。
これならドリンクバー付きで閉店(24時間営業店は翌6:00)まで歌えます。
ただし、会員かどうかで100円の差も生まれるため、できれば会員になっておきましょう。
一方で、ワンオーダー制(290円〜/一部440円以上)や混雑時の利用上限、年齢による入場可能時間などの注意点もあります。
必ず行く店舗の料金表をチェックしてから歌いに行くようにしましょう!

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